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仮想の狂気
給水塔 
11階で初梅雨到来。
東京での住環境では味わえなかった風抜けの良い梅雨。
レイニーブルーなんかならないぜ。



「過去を破棄し、燃料を確保する」
・・・異論なし。





| ハヤシ | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サウスバウンド
ace 
電車で前に座るサラリーマンのおじさんの足元を何気なく見た。


黒いソックスを履いている。


もう一度見てみた。


黒・・・っぽいソックスを履いている。


一回視線をそらしてまた見た。


肌の色が透けて見える程、編み目状になっているソックスを履いている。


なるほど、暑くなってきたし通気性を重視したソックスなんだな。
いや、でも気になるから再度確認の為に見てみる。


・・・、どう見てもあれは黒い網タイツなんじゃないか。


このおじさんに女装癖があるとしたら今ものすごく興奮してるんだろうか。
昼間の電車内で背徳感に浸り興奮を獲得しているんだろうか。


セーラー服を着てドライブして快感を得るおじさんもいるとかいうんだが、まったくよくわからん。
けど、誰にも迷惑かけてなかったら別にいいかな、と思うようなどうでもいいことだ。
ただ幼い子供がそんな姿を見たらトラウマになってしまうかもしれない。


そんなことを考えながら黒い網タイツだと思われるソックスをじっくり眺めてから下車した。



| ハヤシ | 21:41 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
Something about us
building 
先日友人の為に久々に夕食を用意してお酒を飲む機会がありました。
夕食後にもう1人友人がやって来て3人で深い時間まで話し込んだわけですが、
自分の人生に関わった、割と深く関わってきた人たちが時間と共に変容しているのを感じて、勿論変容した中には自分も含まれていて、それがとても心地良くありました。

いつの時代でもそうですけど、身の回りで起きる数々の出来事は時間と距離を置かないと理解するのは難しいですね。最近身近で起きている出来事はとても興味深いことが多いです。人は不完全な生き物なんだということを思わずにいられません。その不完全さに気付く度に人ってよくできてるなぁと感心してしまいます。


| ハヤシ | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
窓の彼方
kou

趣味は整理整頓、になりそうな今日この頃。

広い部屋に住みたいという願望は綺麗好きの傾向が強まる程に薄れるもんだ。



| ハヤシ | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
進行方向は分からない
train 
 ・毎朝ウイダーインゼリーを食べる72歳のおじいさん
 ・道行く人すべてに挨拶をする可愛いヤクルトレディ
 ・勉強し過ぎで右手首の腱鞘炎が治らない女の子
 ・死ぬ程まずい飯を愛想良く出す店主

ここ最近出会って記憶に残った人たち。
でも2週間もすれば跡形もなく忘れてしまうだろう人たち。





| ハヤシ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
koujou

近所の居酒屋兼定食屋に夜ご飯を食べに行ったのですが、
結構待たされて出て来た定食が信じられないくらいにまずかった。

魚のフライは火が通ってないし、
味噌汁もおひたしもご飯も臭いし、
お茶はカビの匂いがするし、
何よりカウンターの塩とか醤油と一緒にキンチョール置いてあるし。

まるまる残して勘定して立ち去ったわけだけども、
胸くそ悪さが半端じゃないです。



| ハヤシ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
きこえたい
f 

同じ事を反省してたら、もはやそれは反省とは呼べないんだろうな。



繰り返し起こる混乱は、ずさんさと怠慢の兆候である --- P・F・ドラッカー




| ハヤシ | 09:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
How does it feel ?
 v

夜は立ち呑みBarで昼はカレー屋というお店でカレーを食べていたら、
淡いサングラスを掛けた50過ぎのマダムが来店。
片手にはさんまの缶詰を持って。

「ごはんちょうだい」

まさか、と思って状況を見守っていると、
店員がご飯だけをマダムの前に出して、マダムは缶詰をあけてご飯と一緒に食べ始めた。


驚かない驚かない。


| ハヤシ | 02:21 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
おまえが欲しい
bus 
科学技術ライターのクライヴ・トンプソンが、
SFは一種のシミュレーションであり、ルールを変えることで人間についてより深く学ぶものだと捉えているようでして、「もしも私たちの寿命が500年になれば愛情はどのように変容するのか、過去に戻れるのならあなたは異なる決断をするだろうか、神と会えるのならあなたは話し合うのか、それとも殺すのか」と。


考えても仕方の無いことですけど、
目の前にある物事や感覚として理解している事象も、
設定が少し変わっただけで当たり前じゃなくなるということはとても興味深いです。


| ハヤシ | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2つの部屋
yane 
歩いてそんなに遠くない場所に似たような住まいが何故かもう一つあって、
2つの部屋をどうゆう理由でかは分からないけど使い分けて生活をしていたところ、
(住まいは古い日本家屋だったりマンションだったり様々)
いつの間にか今自分がどっちの部屋で暮らしているか区別がつかなくなるという夢を最近頻繁に見ます。

夢診断によると、
これは使い分けているはずの日常でのキャラクターに無理が生じていて、
ストレスを非常に感じている状態なんだそうです。
というのは真っ赤な嘘でして、どんな深層心理から来るものなのかは分かりません。


3つ目の部屋が現れたらさすがに悩みそうだ。


| ハヤシ | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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